ひとりごと

2015年1月11日 (日)

おことわり

私はこのブログを2007年ごろから始めて、おかげさまで、今でも一日60カウンターほど戴きます。誠にありがとうございます。さすがに8年近く経つと、私のライフスタイルも少し変わってきました。

ブログを始めた当初はPCとガラケーくらいしかありませんでしたが、2010年くらいからは、すっかり世間はスマホやタブレット全盛。おかげさまで、私のブログを御覧頂く機会が増えたように感じましたが、PCを開くことが少なくなり、仕事も立場が上がって管理職の内容もこなさないといけなくなり、すっかり更新が滞ってしまったのでした。誠にスミマセン。

ブログは、データの蓄積と自分へのフィードバック云う大切な意味合いがありますので、2年前から始めましたFBばかりではマズイのかなとも感じますので、引き続き続けてまいります。

そして、ようやくスマホのココログのアプリを導入でき、使えるようになりました。写真もスマホで撮るようになり、スマホからの更新が増えました。ですから、写真サイズが適正でないかもしれませんが、あらためてクリックして確認して頂きますと幸いです。

今後は月に一度は更新していきますので、懲りずに御笑覧下さいませ。

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2009年3月23日 (月)

3月の私の状況

 3月に入って、ようやく地元兵庫県下の揖保川、千種川が解禁を迎えました。

 日中の気温も15℃をこえる日が続き、菜の花や植栽の白いユキヤナギの花、そして、足下のたんぽぽやなずな、ほとけのざ、はこべの花も目立ち始めてきました。また、ヒバリをはじめとした野鳥の鳴き声も騒がしくなってきました。

 にもかかわらず、私のほうは会社での年度末の業務が忙しく、その上、今月のフトコロの状況も非常に厳しいため、釣行やブログの更新もままならぬ状況でした。

 そんな中でも、8日に伊沢川へ釣行できましたが、5cmに満たないオイカワが数匹。そして15日に、近所の別府川で50数cmのコイを1匹かけたのみであります。

 結局、まだアマゴちゃんの顔を拝むことができないでいます。

 今日23日に、神戸で桜の開花宣言が出されました。今週になって仕事量がやっと落ち着いたので、「今週末こそは、」と意気込んでおりましたが、予想外の寒の戻りのため、この1、2週間ほど、また1月ごろの寒さになってしまうようです。

 あーーーーーっ。私の初アマゴちゃんは、いつになることやら。

 私の今後の釣行予定は、来月4月の4、5日はいつもの岡山市内の用水路、11、12日に鳥取県若桜町の八東川、加地川と、兵庫県宍粟市の千種川に必ず釣行いたします。桜の花見を兼ねた毎年の恒例ですから!!

 それまでは、大変申し訳ございませんが、過去の釣行記を御笑覧下さいませ。

 本当に面目ないです、ごめんなさい。

 

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2008年9月 1日 (月)

ブログが滞ったおわび

 このブログをいつも楽しみにご覧になっている方々、どうもすみませんでした。

 ここ2ヶ月ほど、ブログの更新ができずにいました。それにはいくつかの理由がありました。

 理由その1、会社で使用している自分のPCが壊れてしまったからです。

 私は仕事でデータ整理のためにエクセルを使用していますが、昼休みには弁当を食べながら、新聞記事やお天気、釣りのページと共に、実は自分のブログを見るのが楽しみなのです。こういうのは私だけですかねぇ。

 ブログやHPを日々更新されている方は非常に尊敬します。そのような方も、実は自分の書いたブログの記事を毎日見るのがお好きなんでしょうね。

 だから、6月にPCが壊れて昼休みに自分のブログを含めて、ネットが閲覧できなくなったことは非常にショックでした。このようなことで、自分のブログを更新する気が無くなるとは思いませんでした。帰宅してから自分のノートPCでネットを見たりするのとはまた違うのです。それから間もなくして、北海道の長期出張が入ったわけです。

 理由その2、PSPの「ガンダムバトルユニバース」にハマッていたから。

Gundam1

 ファーストガンダム世代の私は、7月16日に出張先のTSUTAYAで購入して、前作の「ガンダムバトルクロニクル」をやりこんで、最強のデータを引き継いだおかげで、たった2日でクリヤーしたものの、ゲームの奥深さに引き込まれ、全ミッションをランクSでクリヤー、全てのMSの獲得のため、今でも毎日30分はヤッテます。1ゲームは数分で終わることができ、何かと忙しい大人向きのゲームですね。実に秀逸な作りです。

 「モンスターハンター」も面白そうですが、一旦やり始めると1時間以上はゆうにかかり、目が疲れてきます。36歳をすぎたオヤジ世代にとっては、キツいゲームですね。昔に何時間もファミコンのドラクエをしていた頃とは明らかに疲れやすくなってますね。自然やスリルのほうは、フライフィッシングのほうが断然面白いので、モンハンはやる気がしません。所詮、マイカーを持てない学生向きのゲームですわ。

 理由その3、北海道から帰ってからの、西日本の猛暑には参ってしまいました。

 帰宅すると、何かと愚痴をこぼす両親のため、3年前くらいから、居候している自宅から屋外の最寄りの駐車場で、やむなく車中で、毎日寝ています。車中泊やキャンプの野宿に慣れた私でも、蒸し暑いこの時期だけは熟睡できず、会社から定時で帰宅しても、すぐに車中でバタンキューでありました。このころはお盆すぎから現場の仕事が入ったりして、とても更新どころではありませんでした。

 そんな忙しい中でも、6月以降、北海道の尻別川水系、いつも行く岡山市内の用水路の夏のカネヒラ、お盆休みの忍野の遠征と、釣行することができました。

 9月1日現在、日中は30℃ほどの毎日ですが、かすまびしかった蝉の鳴き声がまばらとなり、かつての35℃越えの猛暑もなくなって、朝夕はコオロギやカネタタキの鳴き声が心地いい程に、しのぎやすくなってきました。

 夜長の秋、禁漁の季節に近づいてきて、ブログのほうも更新しやすい時期となります。会社で使うPCも直り、動きも速くなりました。こんなマイペースな私に懲りずに、ちょくちょくご覧になってくださいませ。

 

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2008年7月15日 (火)

アユモドキ大量死事件について

 先月の28日から、北海道電力 泊発電所での出張分析のため、北海道の岩内町におります。

 その業務が、20時から8時まで、二交代の夜勤のために忙しく、ブログの更新が滞ってしまいました。どうもすみません。

 この業務は、今月いっぱいまでかかる予定であります。

 そんな中で、こちらに来てから、尻別川に4日ほど釣行することができました。業務が落ち着いてから更新いたしますので、もうしばらくお待ちくださいませ。

 そうして日々忙しく業務をこなして宿に戻り、2、3日おきながらも、メールのチェックをしていると、いつも釣行している岡山市内に在住の日淡魚愛好家から、深刻な内容のメールが届いていました。

 以下に抜粋します。

 はじめまして。

  私は岡山市の高島・賞田地区在住の淡水魚愛好家です。

 よく岡山に釣行に来られているようですので、標記の件を是非知って頂きたいと思いメールさせていただきました。
 
  先月下旬、祇園用水の藻刈りの為に地元の水利権者が樋門を閉じてしまったことが原因で産卵を控えたアユモドキが50匹以上大量死するという誠に痛ましい事件が起こってしまいました。アユモドキ以外にもタナゴ類、ギギ、二ゴイ等が500匹以上死んでしまいました。
 
  土曜日からの藻刈りの為に木曜日から水門を完全に閉鎖したため、水路が干上がって大量の魚たちが酸欠で死亡しました。いつも釣りをされている大樋の下流部分の底が完全に乾いてしまうほどです。
 
  夜中11時過ぎに地元住民からNPO法人岡山淡水魚研究会に「魚が大量に浮いている」との一報がはいり、すぐに駆けつけた同会会員が岡山市の環境課に連絡し、水門を開いてもらうように水利権者に連絡を取るよう要請するとともに、夜を徹して救出活動を行いましたがとき既に遅く上記のような結果となってしまいました。

  さらに腹立たしいのは、市から依頼を受けたにもかかわらず結局水利権者は水門を開くことをしなかったということです。
 
  幼稚園や小学校でもアユモドキに関する授業が行われている当地区にすらいまだに保護意識が欠如した人間がいるということは、同じ地元の人間として怒りを通り越して情けなくなってきます。
 
  江戸時代から続く、現在においては何ら法的な根拠を持たない水利権なる因習をカサにきて水利権者や農業委員達は「アユモドキなんぞいるから百姓がしにくいんじゃ」 などとほざいています。
 
  今回の一件に関しては、地元ではマスコミも比較的大きく取り上げた事もあり、魚類学会等から市長宛に抗議文が出されるなどの動きが出ていますが、市としては「悪気があっての事ではないので」と穏便(うやむや?)に事を治めようとしています。
 
  しかしアユモドキはれっきとした天然記念物です。天然記念物を大量死させておいて 悪気が無かったで済んだのでは何のための保護条例でしょうか?責任の所在を明確にしたがらない役所の体質は今に始まったことではありませんが、このままではいずれまた同じことの繰り返しになってしまいます。
 
  現在地元では保護派と水利権者側とで対立している状況で、とても水利権者側に協力を要請できるような状況ではありません。
 
  淡水魚を愛する一員として、この事件を1人でも多くの方に知っていただき世論を動かさない限り悲劇は繰り返され、いずれアユモドキは絶滅し他の魚たちの生存すら危うくなるのではという危機感を感じています。
 
  小物釣り師さんにもご自身のホームページ等で今回の事件を取り上げていただき、アユモドキたちを救うためにお力添えをお願いできればと思っております。
 
  唐突にメールを差し上げ、勝手なお願いをする失礼は承知しておりますが、淡水魚を愛する者同士として失礼の程、何卒ご容赦ください。

 以上がメールの内容であります。

 私が最近釣行したのは4月末で、それ以降まったく岡山には釣行しておらず、実際に用水路を見ていないため、何とも言えませんが、実に酷く、身勝手な話であります。

 次に岡山に釣行するのは、来月の9、10日あたりを予定していますので、その現状をじっくりと見てみたいと思います。

 この時点ではっきり言えることは、岡山県、岡山市、岡山市教育委員会などの行政機関と、水利権者、地域住民との間の認識違い、コミュニケーション不足などが原因で、このような事件が起こったのではないかと感じます。

 仕事上でも、報・連・相がやかましく言われますが、まさにその欠如が招いたものだと思います。

 ただ、この大樋周辺の用水路の生態系が、著名なレイチェル・カーソン 「沈黙の春」のように、日淡魚が一匹もいなくなってしまうという、悲惨な事態にだけはなってほしくありません。特に大きく変わってしまった、先月に釣行した琵琶湖のような状況は、二度と見たくありません。

 この目で健全な日淡魚の環境を見守っていきたいので、今後も月に一度は岡山に釣行していきます。

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