W650、オートバイ

2008年10月 5日 (日)

W650 生産終了

 愛媛県での2週間もの長期出張が終わり、帰りの4日土よう日は高知県の中野川倶楽部にて、今年最後のアマゴ釣りを満喫できました。

 納竿後すぐに移動して、5日の日よう日は、いつもの岡山市内の小物釣りポイントに来ていましたが、朝から冷たい雨が降り続き、とても釣りをする感じではなかった。

 仕方がないので、天気の様子を車中から伺いつつ、インターネットを見ていました。

 いつものように、おきにいりのカワサキのHPを見ていたその時、「W650 生産終了」という、赤い文字が飛び込んできた。

 掲載の内容に、一瞬目を疑いました。晴天の霹靂でした。

  私にとっては、ミャンマーのサイクロン、四川大地震に並ぶ、今年の一大事件の一つになってしまった。

 私は、親鸞聖人の御教えを信じる市井の仏法者、小物釣り師、フライフィッシャーとともに、年季の長いオートバイ乗りの一人でもあります。

 過去に数台ものオートバイを乗り継いで、最後に落ち着いたのが、このW650でした。

 そして、W1愛好会が主催するW1ミーティングに、平成17年と18年の秋季に二度、河口湖まで走行しました。

 このあたりは、私のHP 「中国・山陽地方の小物釣り」とカワサキのHPを御覧下さいませ。

「中国・山陽地方の小物釣り」http://homepage2.nifty.com/sugahara/

「カワサキモータース Motorcycle W650トップ」http://www.kawasaki-motors.com/model/w650/index.jsp

 理由は、新しい排ガス規制のために、従来のキャブレーター式の車種では規制値をクリヤーできないとのこと。

 W650の他にも、ゼファーやバルカンなどの空冷オートバイも今年で生産中止らしい。

 航空機、ガスタービン、船舶や産業機械を手掛け、神戸や日本、世界を代表するメーカーであるカワサキならば、キャブレーターからインジェクションに変更したW650を造りだすのは朝飯前のはずだ。

 ぜひとも、私をはじめとしたW650愛好家のためにも、W650の再販を実現して頂きたいものであります。

 

  

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