フライフィッシング

2016年12月31日 (土)

2016年 今年のお魚たち後半

2016年7月9日
滋賀県湖北の用水路

いつものポイントで、ひさびさギンリンヤリタナゴ。たまに良型で、婚姻色が綺麗なカワムツが。びっくり。そこも、小物釣りの楽しみ。

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2016年8月11日
東京都 養沢自然釣り場

今年のお盆休み遠征。先ずは、初めての養沢。
戦後まもなくできた、由緒ある釣り場。
ここが、東京都とは思えない、びっくり。


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そして、入渓してまもなく、こちらのレインボーが。ヤター。ドロッパーの14番オレンジアンドパートリッジにきた。立派ですあ。
けども、お目当てのヤマメは釣れず、バッチは貰えず、トホホ。また来年。

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2016年8月12日
山梨県 忍野

お次は、2012年から連続定番の忍野。お盆でも、ご覧のフライマンだわ。いつもながら、びっくり。

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釣り時々観察。へちまにひまわり。夏だなあ。

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そして、イブニング。自衛隊橋にて、唯一のレインボー。ほっ。フライは定番の12番シルバーマーチブラウン。

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2016年8月13日
3日目は釣りはお休み。岡田紅陽博物館で、オールドタックルの展示会。しびれましたな。

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移動して、長野県松本市のなごみ庵にて、柴野邦彦さんの絵画展。

こちらのお宝を、ゲット。癒されますなあ。
臨時出費でしたが、このような出会いも遠征のお楽しみ。

だから、遠征は止められないですな。

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2016年12月30日 (金)

2016年 今年のお魚たち前半

2016年1月から6月

2016年1月2日 
岐阜県長良川 月見が原管理釣り場

ここ数年の恒例行事。こちらは名川の長良川。場所が開けて、ダブルハンドの練習には丁度いい。そんな中での初釣りレインボー。

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2016年3月21日
兵庫県加古川市内 近所の用水路

こんな近所にも、ヤリタナゴが。うれし。桜の開花前に、うっすらと婚姻色が。

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2016年5月8日
兵庫県加古川市内 別府川

イブニングでかけた、増水前の最後のコイ。うれし。

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2016年5月13日
滋賀県湖北の用水路

降誕会前日の釣り。牧歌的な雰囲気の中、見事な婚姻色のギンリンヤリタナゴ。

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2016年5月28日
兵庫県加古川市加古川左岸

自宅ワンルーム近所にて、ポイント探索。
14番ビーズヘッドニンフで、ギル爆釣。

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2016年6月18日
福井県足羽川水系部子川

梅雨の中休み。富山参詣前日の釣り。
しばらく行かないうちに、足羽川ダムの建設が進み、数戸の民家が無くなっていた。少し寂寥感を引き摺りつつ、今シーズン初めての、イワナとヤマメちゃん。

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こちらが、ストマックの内容。フライは、16番クイルボディパラシュート。御参考まで。

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そして、この河川は来年以降は無くなっているかもしれないので、記念撮影。

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2016年6月26日
兵庫県加古川市内用水路

月末でお金がないときは、よくこちらの用水路でマブナ釣りもします。

田植えのシーズンで増水しており、御覧のマブナちゃんが顔を出してくれます。

こちらは、14番ビーズヘッドアカムシで出た、良型のマブナ。うれし。

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そして、自作の竹ぼうきの竿に、黄身練りの仕掛けでも、そこそこ楽しめます。癒されますな。

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2015年1月12日 (月)

思い出の魚たち 2014年

以下、昨年2014年のお魚たちです。昨秋に海フライで初めてメバルをかけることができました。今年も、思い出のお魚たちに会えますように。

2014年1月2日。愛知県岡崎市岡崎トラウトポンドでの初釣り。渋い中でも、何とかルースニングで初レインボー。綺麗なレインボーでした。

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2014年1月4日。岐阜県美濃トラウトエリアにて。少し狭い釣り場で、釣り師が多い中でも、なんとかレインボーを数釣りできました。

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2014年2月1日。岐阜県長良川解禁釣行。支流の片知川。暖かい解禁でしたが、上手いライズのカワムツちゃん、分からんかったわ。


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2014年2月3日。岐阜県月見が原フィッシングセンター初釣行。いきなり、尺イワナがきて、ビックリ。ダブルハンドでも、そこそこ引きました。

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そして、放流サイズのレインボー。解禁後でも、2月末まで営業。釣り師も少なく穴場でした。ボーズ逃れに、是非。

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2014年3月16日。地元のホームリバー兵庫県千種川解禁。あたりは雪深いでしたが、ルースニングでイワナちゃんと御対面できました。

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2014年4月19日。いつもの岡山市内用水路にて、婚姻色のヤリタナゴ。春先は必ず寄ってしまいます。

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2014年4月26日。近所の別府川。ひさびさフライでコイ。なかなか警戒心が強く、侮れない。これはこれで、面白いのだ。

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2014年4月27日。地元の市川にて。HTFの清掃活動と放流のお手伝い。こちらでは鵜に喰われないように、放流サイズが4、50センチと大きいものばかり。綺麗でしょ。私は昨年掛けてバラしましたわ。

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2014年5月5日。ひさびさ地元揖保川支流の伊沢川。意外とイワナちゃんが多いでした。


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2014年5月16日。富山聴聞がてらの釣り遠征。ひさびさの福井県部子川。ヤマメ、イワナ、レインボーと釣り、このレインボーが、珍しくアルビノ!!。釣りのプロでも、自然河川のアルビノは釣ったことがないのでは?けども、この数時間後、人生最悪の事件が…。アルビノは釣るもんやないですよ。


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2014年5月16日20時45分ごろ。北陸道下り小松インター過ぎたあたりで、右後輪がバーストして横転。炎上しなかったものの、後続4台を巻き込んで、3時間ほど通行止めに。クルマは大破して、積み荷の本や高価な釣り道具等が散乱して破損しましたが、幸いにも私と後続のドライバー4人はみな軽傷で済み、物損事故で事なきを得ました。

タイヤは4年に一度は交換しましょう。


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しばらくは事後処理に終われ、次のクルマが見つかるまでは、とても釣りどころではなかった。しばらくは、クルマの高速道路の運転ができんほど。人生観や価値観が大きく変わりました。

2014年8月14日。通勤オートバイのセローでの、恒例お盆ツーリング。都内を散策後、山梨県忍野で釣り。ここ数年の恒例です。

自衛隊橋のイブニングで、レインボーの学士様を、ミッジのクロスオーストリッチとぶしょうカディスで仕留めた。感無量でございました。

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2014年8月15日。忍野から中山道を西に。長野県開田高原、末川の支流にて、ヤマトイワナ。ふつうは白点まじりの混血が多いのですが、今回は、一回で純血のヤマトイワナをかけました。うれしいですね。


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2014年8月16日。雨のため国道を迂回して、R156を北走。奥山文弥さんにお会いするため、岐阜県高鷲スノーパークへ。お話と記念撮影、サインを戴き、ポンドで、ひさびさルアー釣りにて、レインボーを数釣り。ルアーは10年以上ぶりでしたが、体が覚えてました。でも釣れ過ぎて、すぐに飽きてしまった。


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思い出の魚たち 2014年

以下、昨年2014年のお魚たちです。昨秋に海フライで初めてメバルをかけることができました。今年も、思い出のお魚たちに会えますように。

2014年1月2日。愛知県岡崎市岡崎トラウトポンドでの初釣り。渋い中でも、何とかルースニングで初レインボー。綺麗なレインボーでした。

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2014年1月4日。岐阜県美濃トラウトエリアにて。少し狭い釣り場で、釣り師が多い中でも、なんとかレインボーを数釣りできました。

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2014年2月1日。岐阜県長良川解禁釣行。支流の片知川。暖かい解禁でしたが、上手いライズのカワムツちゃん、分からんかったわ。


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2014年2月3日。岐阜県月見が原フィッシングセンター初釣行。いきなり、尺イワナがきて、ビックリ。ダブルハンドでも、そこそこ引きました。

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そして、放流サイズのレインボー。解禁後でも、2月末まで営業。釣り師も少なく穴場でした。ボーズ逃れに、是非。

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2014年3月16日。地元のホームリバー兵庫県千種川解禁。あたりは雪深いでしたが、ルースニングでイワナちゃんと御対面できました。

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2014年4月19日。いつもの岡山市内用水路にて、婚姻色のヤリタナゴ。春先は必ず寄ってしまいます。

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2014年4月26日。近所の別府川。ひさびさフライでコイ。なかなか警戒心が強く、侮れない。これはこれで、面白いのだ。

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2014年4月27日。地元の市川にて。HTFの清掃活動と放流のお手伝い。こちらでは鵜に喰われないように、放流サイズが4、50センチと大きいものばかり。綺麗でしょ。私は昨年掛けてバラしましたわ。

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2014年5月5日。ひさびさ地元揖保川支流の伊沢川。意外とイワナちゃんが多いでした。


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2014年5月16日。富山聴聞がてらの釣り遠征。ひさびさの福井県部子川。ヤマメ、イワナ、レインボーと釣り、このレインボーが、珍しくアルビノ!!。釣りのプロでも、自然河川のアルビノは釣ったことがないのでは?けども、この数時間後、人生最悪の事件が…。アルビノは釣るもんやないですよ。


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2014年5月16日20時45分ごろ。北陸道下り小松インター過ぎたあたりで、右後輪がバーストして横転。炎上しなかったものの、後続4台を巻き込んで、3時間ほど通行止めに。クルマは大破して、積み荷の本や高価な釣り道具等が散乱して破損しましたが、幸いにも私と後続のドライバー4人はみな軽傷で済み、物損事故で事なきを得ました。

タイヤは4年に一度は交換しましょう。


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しばらくは事後処理に終われ、次のクルマが見つかるまでは、とても釣りどころではなかった。しばらくは、クルマの高速道路の運転ができんほど。人生観や価値観が大きく変わりました。

2014年8月14日。通勤オートバイのセローでの、恒例お盆ツーリング。都内を散策後、山梨県忍野で釣り。ここ数年の恒例です。

自衛隊橋のイブニングで、レインボーの学士様を、ミッジのクロスオーストリッチとぶしょうカディスで仕留めた。感無量でございました。

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2014年8月15日。忍野から中山道を西に。長野県開田高原、末川の支流にて、ヤマトイワナ。ふつうは白点まじりの混血が多いのですが、今回は、一回で純血のヤマトイワナをかけました。うれしいですね。


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2014年8月16日。雨のため国道を迂回して、R156を北走。奥山文弥さんにお会いするため、岐阜県高鷲スノーパークへ。お話と記念撮影、サインを戴き、ポンドで、ひさびさルアー釣りにて、レインボーを数釣り。ルアーは10年以上ぶりでしたが、体が覚えてました。でも釣れ過ぎて、すぐに飽きてしまった。


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2015年1月11日 (日)

2015.1.3.岐阜県月見が原フィッシングセンター初釣り

今年は2日夕方から移動。案の定、名神で帰省渋滞に巻き込まれる。渋滞を抜けたと思いきや、今度は、関ヶ原で猛烈な吹雪。追い越し車線が雪に埋もれて、前方の視界も効かないほど。こんなのあかんやろ。通行止めにしろよ、まったく殺す気か。


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22時すぎに無事、東海北陸道長良川SAに到着。しばし仮眠。この時期は、スタッドレスやで。案の定、タイヤの点検に来られてました。ノーマルタイヤは、あかんでえ。


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3日翌朝、前日の雪が止んで、見事な青空で無風。スキーと管釣り日和だ。美濃インターを出て左折、青い橋を渡って川沿いを進むと、月見が原に到着。もうすでに、40人近くの釣り師が。中部地方には、実に川釣り師が多く、圧倒されました。青空と山々の雪とのコントラストが素晴らしい。来てよかったです。


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ここは長良川中央漁協が、禁漁期間、2月に解禁しても、2月いっぱいまで営業してます。解禁でボーズになっても、ここで釣りをしてボーズを回避できます。こちらの管理棟で、2500円を支払う。7時から16時で、これは安い。

こちらは河川を仕切った釣り場で
開けているため、ダブルハンドの練習がてらでもいい。立ちこみしなければ、ウェーダーなしでもいけますが、長靴ははいたほうがええな。


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気温は6度と、関西よりは寒いですが、無風で釣りはしやすい。先行の釣り師を見ていたら、ルアーはポツポツと曲がり、フライ釣り師はルースニングで爆釣されていた。私も身支度をして、10時より実釣した。ロッドは2002年ごろに買って、本栖湖などの遠征地や湯原の大物レインボーを掛けてきた、思い入れのあり、縁起がいいテンリュウKブリット6番。ラインはリオのスイッチラインです。

初めは、巻きためた海フライをかねた、8番のマルチベルベットのマラブーの白黒、ブラックノーズディスをつけて引っ張るも、全くアタリなし。となりのフライマンがルースニングで爆釣させていたので、私もルースニングにチェンジ。

仕掛けは過去の記事の通り、いつものボール型のインジケータに、14番のビーズヘッドチェコニンフ。トレーラーに22番のクロスオーストリッチ。表中層用のドロッパーとして、16番のオレンジアンドパートリッジ。これが私の定番パターンで、渓流シーズンでも、ボーズはなく、何かしら反応があります。

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タナを一ヒロとって、右から左への、ゆっくりした流れにのせて漂わせると、インジケータに小さなアタリ!!。引き寄せてみると、ようやく放流サイズのレインボーをかけた。ここまでが実に長かった、やたーっ。


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その後も、一時間ほど、ポツポツと掛け続けた。きたのは、ビーズヘッドチェコニンフのチャートグリーンばかり。フライはパターンにはまると、ルアーやエサ以上に釣れ続くことがある。この色は、シーズン中のイワナが好きなパターン。外せない色ですね。そして、トレーラーのクロスオーストリッチにも数匹きた。まさに、相乗効果なのだ。この仕掛けで、10数匹釣りましたが、レインボーがスレてサイズが小さい。こればかりは、仕方ねえな。


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富山への移動もあったので、釣りは15時に納竿。しばし、冷えたカラダを、ガスストーブで湧かしたコーヒーで温めて祝杯。ストーブは昨年新調した新富士バーナーのウインドマスターと、プリムスのブタンにプロパンガスのまぜたカートリッジ。この組み合わせは厳密にはアカンけども、冬季のガスストーブとしては、優秀な組み合わせなのだ。カセットコンロのブタンだけのガスカートリッジでは、ダメなのだ。中部の釣りバカたちに、カンパーイ。寒いのにもめげず、好きだぜ。情熱がビシバシ伝わってきます。

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渓流釣り師の私には、長良川は特別なフィールド。釣り初めには、最高な管理釣り場でありました。また来ようと思います。


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2014年1月 4日 (土)

美濃フィッシングエリア初釣行 2014.1.4.

 岡崎トラウトポンド釣行の後、岡崎市内の道の駅藤川宿で車中泊、広くて快適な道の駅でした。

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 翌日4日は、名古屋市内の行きつけのフライショップ、上飯田とラストホープに寄り道しました。

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 上飯田は数年前に新しい場所に移動、R41沿いの便利な場所でした。駐車場は数台しか置けず、満車でしたので、そばのマックスバリューで停めました。

 寄ると、まえの1Fフライ用品と2Fルアー用品が、一つの売り場になり、やや手狭でしたが、新年でもお客さんが多く、アイテムもマニアックで玄人好みのものばかりで、なかなかそそられます。関西で手に入らないアイテムを少し買いだめするのでした。ミッジングのアユ用イト0.125号か売られていたのには、ビックリ!!。世間話もコアな内容で、これもまたいい刺激になりました。けども、1月27日の引き落としの分まで遣ってしまったわ、まったく情けない。正月休みだから赦してくれい。

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 次に、2010年夏以来の、ラストホープに寄り道しました。ご主人の伊藤真治さんから、「おう、久しぶりじゃな。元気じゃったか」と、温かい名古屋弁で迎えて下さり、常連さんと、三重県員弁川のレインボーが好調と、これまた釣り談義を楽しみました。お店には昔と変わらず、手作りの魚のデコイと、テツ西山さんの、フライでコイのVHSなどが今だに置かれ、時間が止まったような感じでした。

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 それから、R21とR156経由で、岐阜県美濃市内まで移動。道の駅にわか茶屋で車中泊しました。

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 そこは、来月解禁の長良川のシラメの超有名ポイント、美濃橋のそば。否が応にも、ひさびさに気分が引き締まってきます。

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 翌日4日、7時起床。そばのサークルKで買い出しをすませる。長良川釣行の際、ここでは長良川中央漁協と郡上漁協の年券を購入できます。

 そして、長良川支流の板取川、片知川沿いに走ると、美濃フィッシングエリアの看板が。そこを左に入ります。ところが、これまた路面が舗装されておらず、掘られてドッスン落とし穴のパターンやから、注意やで。まったく。

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 9時に美濃フィッシングエリアに着くと、これまたすでに先行者のクルマが。いそいそと着替えを済ませて、管理棟で3000円を支払う。管釣りと長良川は、朝が落ち着けないから、イヤだな。釣りバカたちは、ホンマに朝が早いのう。恐れ入谷の鬼子母神やで。

 古めかしい赤い鉄橋を渡ると、川を堰き止めて造った池に到着。すでに10人少しの釣り師が。だから、いつも車中泊なんだな。管釣りや解禁時は、いつも早いもん勝ちだ。けども、私は釣れない朝早くから動くつもりはないな。

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 仕方なく、空いた場所から釣りを始める。池の水は透明で、こないだの岡崎トラウトポンドとは違い、サカナが丸見え!!。大半はレインボーのようだ。私の好きな見釣りが楽しめそうだ。

 早速、昨日と同じマラブーやストリーマーから試してみますが、2時間粘っても、これまたアタリ一つなし。水深が浅いからよく見え過ぎて、これまたプレッシャーが高いらしい。

 仕方なく、空いていた池の上流の、唯一の落ち込み近くに陣取ることができた。仕掛けをフローティングラインのルースニング仕掛けに変更。何回も書いております定番の釣り上がり仕掛けにして、落ち込みを右に見て、何回もキャストするも、やや距離があり過ぎて、なかなか魚のアタリが取れない。

 途中、名古屋の夫婦が後からきた。私のインジケーターそばに仕掛けをキャストしてきて、そこをどけと嫌がらせをしてきた。しかも、流れ込みの上に立って見下ろしてだ。非常識で質の悪い夫婦だなあ。何処にもこんな釣り師はいるものだ。遠征先でのトラブルは御免蒙る、私はムカつきを抑えていた。

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 それを見かねた、流れ込みの向かいに陣取る、仮面ライダー鎧武の売人シド似の、地元常連のフライのオッチャンが、オレはもう帰るからと、場所を譲って下さいました。ありがとうございました。

 お礼の挨拶をすませると、今度は逆の、流れ込みを左に見て、それらしいところをキャストしてみた。すると、インジケーターにアタリが!!。

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 そうして15時すぎに、ようやくここでのレインボーを拝めました。フライは#20クロスオーストリッチ、ちょうつがいに見事にフッキング!!。写真も収めることができました。

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 久しぶりにストマックを取りましたが、少しミッジやニンフが見られる程度。かなりスレているらしい。どおりで、ルアー釣り師はそれほど竿を曲げていませんでした。

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 フライフィッシングでは、アタリのパターンにはまると、おそろしい勢いで爆釣することがあります。その後も順調に釣り続け、45センチの精悍なオスを筆頭に、雌雄の成熟したレインボーを、合計20匹ほどかけることができました。今日こそ、レインボーの引きを存分に満喫できました。管釣りは、こうでなくては。

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 これが冬の、管釣りの典型パターンのようだ。細いティペットとミッジ、ニンフ、ルースニング仕掛けは必須であります。冬のマスはエサを追いかけようとはせず、定位して目の前の小さいエサを食べるようだ。いい練習になりますよ。フライの立ち位置は流れ込みに限りますな。

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 今年のお正月休みは、初釣りを十分に満喫できました。そして、郡上市内の四季紅いう韓国料理店で祝勝めし、ホテル郡上八幡の600円の温泉につかり、東海北陸道で富山に移動するのでした。

 やはり、いつもの同じ場所の釣行では、刺激も少なく、更新もおろそかになってしまうのがよく分かりました。今後は、新しい釣りポイントの開拓をしていき、月第一週の富山聴聞ついでの、遠征釣行の記事を中心に、お盆のツーリングの記事、新たに購入した本の所感、高機能自閉症の日常と新たな動きなど、読み手の嫉妬を招かぬように書き綴ってまいります。

 ブログはあくまで、インプットとアウトプットの相乗効果により、自己の信念を明確にして、確認するためのものであります。私の個人的な記事であっても、一人でもお役に立てられて、楽しまれたら幸いに思います。ただ、有名人のブログみたいに、何食べましたとか、淡々と書くような幼稚園児の絵日記以下には貶めたくはないものです。

 今後とも、よろしくお願いいたします。

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2014年1月 2日 (木)

岡崎トラウトポンド初釣行 2014.1.2.

 今回、ようやく釣りの記事が書けます。2012年秋の湯原の記事以来であります。

 というのは、2012年秋以降、2013年と、釣りの精彩を欠き、過去の釣りの内容とほとんど同じ。そうなったのは、月の第一週の富山仏教聴聞以外にも、第三週、四週も地元の仏教聴聞に充てていたので、それでは自分の時間もなかったからです。

 そして、再び書こうという気になったのは、ブログの本を読んで、書く重要性を再認識できたのと、今年に会社の仕事で、パワーポイントによるプレゼンをしなければならず、練習がてら休みに自分のことを書く時間を持たねばならないなと感じたからだ。

 
 今年2014年の年始は、岡崎トラウトポンドと、美濃トラウトエリアで初釣りをしてきました。これまで初釣りをしていた滋賀県朽木渓流魚センターでは、昨年4月からフライが禁止になり、代わりの管理釣り場を探す必要があったからです。

 地元の管理釣り場では、京都の嵐山フィッシングエリアによく通いますが、今回は、月に一度富山聴聞がてらに行ける管理釣り場を探してみることにしました。

 毎年恒例の、帰省のUターンを避けるため、元旦夜から出発。22時に山陽道三木小野ICを出て、2日1時すぎに東名上郷SAで車中泊しました。まったく渋滞ナシ。

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 翌朝8時に起床、給油の後、最寄りの岡崎ICで下りてETC代2500円。コンビニで食料を買い出し。けども、コンビニのATMで、私のりそな銀行のカードが4日からでしか降ろせず、少し不便でした。中部ではサークルKがほとんどだ。大垣共立銀行とかでしか降ろせない、知るか。

 地図に従い走ってみますが、なかなか辿り着けない。よく見ると、どうやら少し山奥にあるらしいかった。

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 そして、ダートの林道に入ると、ようやく先行者のクルマを発見、どうやらこの先らしい。まさに山の中。ジムニーやセローが要るやないか。車高の低いエブリイで、パンクをさせないよう、慎重に進む。イワナ釣りと変わらんな。雪でも積もれば走れないところだ。あー、分かりづらかったわ。これまで行った管理釣り場で、一番分かりづらく不便な場所だった。

 着けば10時、いそいそと着替えを済ませ、釣り場の調整池まで、3分ほど坂道を歩く。

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 この付近は、北山湿地と呼ばれて稀少な場所らしい。自然が豊かで、ギフチョウの保護区となっていた。良さげなロケーションでしたが、枯れ木ばかりの冬場では生命感など無く、場違いだな。

 そうしてトボトボと歩くと、ようやく釣り場の、岡崎トラウトポンドに着いた。嵐山トラウトエリアよりも、せまいせまい。新年2日にもかかわらず、先行者がすでに20人ほど来ていた。

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別アングルで、もう一枚。

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 けれども今年のお正月はあまり風も無く、気温は12度くらいで、まあまあ快適でした。ルアーの釣り師はそこそこ竿を曲げていた。遊魚代4000円を支払い、11時すぎから釣りを開始しました。

 池の水は調整池のため透明ではなく、底までは見えませんでした。初めは池の護岸スロープに陣取り、Jスイッチ#8、チェンジャブルシンキングラインに、4Xティペット、マラブーやストリーマーをつけてリトリーブしますが、ほとんど反応ナシ。13時に、写真奥の管理棟そばでレインボーの放流がされましたが、そのまま15時まで粘るが、アタリ一つなかった。

 その頃に、オーナーの杉坂研治さんが来られました。杉坂さんは、フライキャスティングの世界一の腕前を持ち、あちこち遠征をされて大物をキャッチ。釣り雑誌に寄稿や釣りビジョンに出演。kentubeを経営、フライ用品を妥協なき追求心で自前で開発、販売をされています。以下のアドレスにアクセスしてみてください。ビシビシと熱意が伝わってきます。その心意気に触れて、一度お話をしてみたかったからここに釣行したのでした。

kencubeホームページ
http://kencube.jp/

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 杉坂さんは、地元の常連さんと世間話をされつつ、シングルハンドの普通のタックルで釣りを愉しまれていた。意外にも、TVで拝見する重厚なイメージとはほど遠い、気さくな、いい意味で普通のオヤジさんでありました。

 寒くなって手足が悴んできたので、事務所のストーブで少し暖をとった後、16時から、事務所そばの放流ポイントで釣りを再開しました。

 この日はあまりライズが無く、その桟橋では、フライマンはみなルースニングでしたので、私もルースニング仕掛けに変更。私の釣り上がり定番の、ドロッパーを#16オレンジアンドパートリッジ、リードフライを#14チェコニンフ、先のドロッパーを#20クロスオーストリッチにして再開しました。

 すると、ようやくアタリが!!

 慎重に引き寄せて、ようやく今年初のレインボーを手にできました。小さいドロッパーの#20クロスオーストリッチにフッキング!!。いつもながら、初めて釣れるまでの1匹のプレッシャーが高い高い。サイズは35センチ弱、ようやくホッとできました。

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 そうして写真を撮ろうとしたら、杉坂さんから一言、「魚が弱るから、桟橋に揚げないでくれ。」と手厳しいチェックが入ります。ここでは、すべてキャッチアンドリリース、持ち帰りができないのだ。仕方なく、水面でお借りしたシリコン製の網に魚を保持しつつ、昨年秋に新調した防水のウィルコムのスマホで、ようやく写真に収め、リリースしました。空の写りこみで、なかなか佐藤成史さんのような綺麗な写真が撮れなかった。

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 そして、17時日没までに、45センチくらいの良型のレインボーをかけましたが、桟橋に走られて巻かれて、痛恨のラインブレイク。結局、この1匹のみで終わりました。そら、お客さんがおったら、河川のように立ち位置を変えてランディング出来んわいな。けども、ひさびさにレインボーの引きを満喫して、写真に収められました。何しろ写真は、昨夏のお盆休みツーリングの忍野やレインボー以来だから。

 岡崎トラウトポンドは、アクセスが不便で、嵐山フィッシングエリアより狭く、お持ち帰りできずに4000円は、正直高い。けれども、フライフィッシングの盛んな中部地方の釣り師の腕前を垣間見ることができ、レベルの高さを痛感しました。何せ釣り師のイトが7X、0.3号以下の細い仕掛けなのだから。その仕掛けでやり取りせねばならない。そこから得ることが多く、いい勉強になりました。次回は、また来年かな。

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2012年9月23日 (日)

岡山県 湯原自然釣り場 2012.9.23.

    ようやく長かった残暑が終わり、涼しくなってきた。仕事のほうが落ち着き、ネットの情報を見ていたら大物が釣れているようなので、今年6月以来、久しぶりに湯原自然釣り場に釣行してみました。

    今年の残暑が長かったのか、まだ彼岸花は咲いていませんでしたが、岡山県北部の湯原に着くと、兵庫県播磨地方よりも涼しく、まるで天然クーラーです。ようやく秋の到来を実感できました。

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    渓流が禁漁になって、紅葉シーズンで紅葉狩りと温泉を兼ねて来られる釣り師のために、2012年秋の状況を書いてみましょう。

    いつものとおり、前日夜から移動して、河川敷に車中泊。翌朝、ウェーダーに穿き替えて、10時より実釣いたしました。

    去年9月の2度の台風で、過去例のないダムの大放水によって、ズタズタになっていましたが、鼓橋の堰堤から温泉会館裏にかけては、綺麗に整地されており、歩きやすくなりました。

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    けれども、ホテル八景に架かるつり橋の下では、プレハブ小屋が建ち、ユンボが入って、まだ工事が続けられていました。

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    いつもの管理人のおばさんに状況を訊ねると、いずれはあのつり橋を撤去して、新たにコンクリート製の橋脚の橋ができるとのことで、まだまだ工事が続くようであります。しばらくの間は少し見苦しいな。

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    まずはいつもの通り、温泉会館裏の、下流の瀬から竿を出してみました。

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    私的定番の#16のクイルボデイーパラシュートやオレンジアンドパートリッジを付けて流してみたら、とてもチビでしたが、去年生まれの生き残りの天然ニジちゃんが顔を見せてくれました。少しホッとしました。

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    そして、プレハブ小屋のそばに新たにできてしまった浅すぎる瀬にも竿を入れたら、同サイズのチビしかかからなかった。自宅近所の別府川のオイカワのサイズと同じやないか。ま、フライの初心者が小さいドライフライやソフトハックルのパターンを試すには、ちょうどいい練習になります。

    次に、砂湯横からダム直下まで釣り上がってみましたが、出ても30センチそこそこのアベレージサイズ1匹のみ。昔を知っている私には、少し物足りない。

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    フライを2002年から始めてちょうど10年、湯原に2005年から通い初めて7年の私は、パワフルで老獪な大物を釣りたいから、わざわざ片道150キロも走らせて湯原まで来たのだ。

    もうダメかなと諦めて、八景前のつり橋下を道から覗きこんだところ、悠々と大物が数匹回遊しているではないか!!

   それを見てしまってからは、タダでは帰れなくなってしまった。黒いティターンズのガンダムマーク2を発見した、エゥーゴの赤いリックディアスのクワトロ大尉と同じ気分だな。

   最後に、八景前のつり橋下で、スイッチラインを試すために購入した、リオのスイッチライン#5、6を、スイッチロッドではないが、昔から私の唯一持っているダブルハンドロッド、テンリュウKブリット#5、6に合わせて投げてみた。

    するとどうだろう、ラインの素性と番手がうまくマッチして、するすると面白いようにラインが出ていくではないか。

    その、Kブリットのダブルハンドロッドは、遠投を要する長良川のシラメを釣るために開発されたロッドで、シングルハンドとしても使えるように設計されている。ここ最近発売された、お店で試し振りさせてもらったティムコのJスイッチと同じ感触だったから、思った通り、ロッドとラインのバランスはバッチリでした。

    けれどもヘタッピな私は、フライラインの、ベージュと黄緑色の境界のギリギリの18メートルしか飛ばせなかったが、八景前のポイント対岸までは、なんとか届きました。これでしばらく、回遊している虹鱒を狙うことにしました。

    フライは私定番のチェコニンフシステム。行きつけのフライショップ、明石のループノットで聞いた情報から、リードフライは、#12のトラウトガムの茶、トレーラーには、今夏のお盆休み釣行、忍野で効果のあった#20のクロスオーストリッチの茶、ドロッパーには、大物狙い定番の#12のシルバーマーチブラウンを付けて探ってみた。

    最初は、砂湯横からの流れ出しの終わるところに向かって、左岸側からキャストした。当然、スペイキャストであります。ヘタッピの私でも、少しサマになってきた。

    そうして、まずはダブルハンドで、30センチをとりあえず1匹をかけた。

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    それから、下流に少しずつ移動しつつ、何度も対岸に打ち返して、1時間になりつつあるころ、インジケーターが急に引き込まれて、これまでにない強烈な引きが、夢見心地を破った!!

    フッキングしたら、デカい、デカい!!。これまで7年間の引きではない。別府川のコイのように、寄せては緩めてを繰り返して、引き寄せてみたら、見事に成熟したオスの虹鱒であった。いつも渓流で使用している、アマゴやイワナ用のランディングネットでは入らないから、水際まで寄せてから、デスクトップPCのキーボード大のそれを、走ってすかさず両手で抱きかかえた。

   サイズを測ったら、自己更新サイズ、なんと52センチ!!

   やったあーーーーーーっ。

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    口には、ちょうつがいに、米つぶほどの、#20のクロスオーストリッチ茶が、見事にフッキング!!、付けたラインは3X。よくバラさずにハンドランディングできたものだ。

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    湯原通い7年目にして、ようやく50アップの大物を仕留めることができました。今後の新たな目標は、60アップであります。

    この度の釣りでは、去年の災害にもめげず、チビから老獪な大物まで天然ものが生き残っている、野生の逞しさと気高さ、そして、何事でも諦めたらダメだということを、あらためて教わりました。いくら仕事が忙しくとも、気分転換のための釣りは、行かないとダメですね。

    以上、まずは御参考まで。

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2012年8月15日 (水)

2012 お盆休みツーリング 忍野釣行

 只今、工事中です。もうしばらくお待ちくださいませ。

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2011年12月31日 (土)

今年の思い出の魚たち 2011

 今年3月11日に2万人もの死者行方不明者となった未曾有の東日本大震災が起き、4月からは会社の私の仕事が例年の倍の量、そして今年は特に春の到来が遅く、まともに釣りができたのは5月のGW以降。9月には台風12号、15号の豪雨と、あまり思い通りの釣りができず、釣行しても過去の記事と同じ、いつも行く場所と内容でしたので、ほとんど更新することはありませんでした。本当にすみませんでした。あまりにも、ほったらかしにしすぎでした。

 けれども、あくまでブログというものは、釣り、仕事、自己のことなどを反省して、勉強したことを皆様に発表して自分にフィードバックするためにありますので、今後もブログを続けて参ります。最低月に一度は更新いたします。懲りずにご笑覧下さいませ。

 また、私はiphoneを2009年12月から使用しており、2011年5月からツイッターを始めました。更新がブログよりも簡単だからで、ブログの更新が滞った原因の一つでした。おかげさまでフォロワーが250人をこえました。今ではiphoneは毎日の生活に無くてはならないものです。亡くなられたスティーブジョブズさんの功績はあまりにも大きすぎますね、別に私はアップル党ではありませんが。ツイッターでは毎日、仏教のお言葉を中心につぶやいておりますが、釣行もそちらにつぶやいていたのでした。アカウント名は、komonofisherです。

 それではお詫びとして、反省の意味をこめて、以下に私が今年釣行した内容を振り返ることにいたします。遠征地は兵庫県以西はみな、月に一度の富山県親鸞会館の仏法聴聞の途中に立ち寄りました。高機能自閉症者の私にとっては、釣りは生涯今後も非常に重要な気分転換のレクリエーションであります。


 新春1月2日、滋賀県朽木渓流魚センターにて初釣り。正月早々で雪が深いにもかかわらず、沢山の釣り客です。

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 ♯14チェコニンフと小さい♯22ビーズヘッドアカムシで、湯原並みのサイズのレインボーをはじめ、イワナを沢山釣り、初釣りとしてはまずまずでした。自然渓流で一人で釣りもいいですが、管理釣り場で他の釣り師を観察するのも、また面白い。

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 1月22日、岡山市内用水路の初釣り。5センチも満たないサイズを繊細なアタリを感じて釣りあげるのも、また楽しい。

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 2月11日、私の好きなカワサキW1シリーズで、絶版だったWがインジェクションでW800として復活!!。カワサキミュージアムでお披露目見学。意外にも沢山のお客さんでした。バーチカルツインのWは永遠のスタンダードですね。

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 仕事のピークが終わりつつある3月11日14時46分、未曾有の東日本大震災により、死者行方不明者が20000人。国内がみな自粛モードとなり、渓流が解禁でも、あまりのショックで釣りに行くどころではなかった。


 4月2日、まだまだ雪深い福井県部子川にて。♯16オレンジ&パートリッジで初ヤマメ。

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 4月9日、春本番の岡山市内用水路。桜、菜の花、ヤリタナゴの婚姻色が眩しく、用水路にもようやくお魚たちが帰ってきた。

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 4月30日、GW遠征。島根県匹見川支流。まだ桜が満開で、♯16オレパー、♯18フェザントテールニンフ、♯16クイルボディパラ、♯16アダムスパラで初ヤマメ、初ゴギちゃんと久しぶりにご対面。ようやくドライに出てきた。

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 5月2日、帰り道に湯原による。9月の台風襲来でダム大放水の前の、まだ健在のころ。♯18フェザントテールニンフで今年最大45アップのレインボーを仕留めたが、今はもうこのクラス以上は、あまりいない。貴重な写真となってしまった。

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 7月2日、再び部子川。紫陽花がまぶしい。♯16ピーコックパラと♯16H&Lバリアントでヤマメとニッコウイワナ。

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 7月10日、16日。地元兵庫県千種川。スッとするハッカスプレーとヒグラシの蝉時雨が心地いい。遡行して汗をかきつつ、♯18プードルアントと♯14チャート色のビーズヘッドチェコニンフでネイティブのイワナを数匹。夏のイワナ釣りを満喫。今夏は去年ほどの酷暑ではなかった。

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 「ヤマメとイワナ」の中で大島は千種川のイワナはニッコウイワナとされているが、これはどう見ても、ゴギでしょ? 実釣でしか分からないこともあるな。去年さかなクンが絶滅とされていたクニマスを西湖で見つけたのと同じやな。だから、釣りは面白いのやな。自然の神秘性と逞しさを肌で感じることができる。これで島根県まで遠征せずに済む。自宅ではこのゴギちゃんを飼育、乾燥ブラインシュリンプにも餌付き、愛嬌をふりまいてくれます。

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 8月、9月は5年目マイカーのスズキエブリィワゴンと8年目W650の車検とそれに伴う片付けのために、お盆遠征と釣りはできず。


 10月16日、コスモスの眩しい秋本番の岡山市内用水路で、婚姻色の出たカネヒラを爆釣できましたが、横川住血吸虫のゴマシオだらけ。写真はなし。


 11月5日、湖北の用水路にてギンリンヤリタナゴの数釣りを堪能。今、自宅の水温23℃、明期14時間暗期10時間の水そうでは、早くも婚姻色が出まくりです。これを愛でるのも釣りの後の楽しみです。


 今年最後の釣行11月12日、再び湯原へ。9月に紀伊半島に大災害をもたらした台風12号、15号の2度の襲来により、過去に例を見ない湯原ダムの大放水。釣り場全体が浅くなってしまい、一面グレーの世界。砂湯が一時埋まり、東屋も流された。5、60の大半が下流に流された感じですが、サイズは30だが生き延びた逞しい雄のレインボーと出会うことができた。一日も早い湯原復活を心から念じます。

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 それでは皆様、良い年末年始を。2012年も宜しくお願いいたします。

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